プレスコンサルティングは、商業出版——出版社が費用を全額負担し、取次を経由して正式に全国の書店へ流通する出版——の支援のみを行う、出版プロデュース・出版コンサルティングの事務所です。
弊社が提供しているのは「商業出版」の実現と、「出版社や各種メディアの側からオファーがくる状態」になっていただくための支援です。
40社以上の出版社・120人以上の編集者とのネットワークを通じて、これまでに累計190冊以上・100万部を超える商業出版をプロデュースしてきました。ご支援した方の約70%が、1年以内に商業出版に成功しています。
プレスコンサルティングが選ばれる3つの理由
① 可能性が見えるまで、費用はいただきません
商業出版を成功させるためには、拙速は禁物と考えています。独自の強みを見いだし、それを活かした企画をじっくりと練っていくことが、遠回りのようでいて最短距離です。
そこで弊社では、可能性が見えるまで「費用を頂かずに、期限を限定することなくメールアドバイス」を提供しており、「費用を頂くのは企画通過の可能性が見えてきてから」とさせて頂いております。
早く企画を通すことを優先させてしまうと、企画内容に妥協が生まれ、ブランディングに悪影響が出てしまうこともあるからです。
② クライアントの囲い込みは行いません
弊社では、あなたに「出版社や各種メディアの側からオファーがくる状態」になっていただくことを目指しているため、クライアント様の囲い込みを行っておりません。
そのため、弊社の支援後に他の出版社から直接オファーが来た場合は、弊社を介していただく必要はございません。(弊社が仲介した出版社で続編を出す場合は除きます)
中長期の視点からも、安心してご相談いただければと思います。
③ 40社以上の出版社、120人超の編集者とつながっています
企画書がどれだけ良くても、それを読む編集者に届かなければ意味がありません。一般に、新人著者が直接出版社に企画を送った場合、採用確率は1000分の1とも言われています。
対して当社の支援では、約70%の方が1年以内に商業出版に成功しています。
この高い出版成功率は「売れる企画づくり」だけでなく「広い選択肢」、すなわち40社以上の出版社、120人以上の編集者から適切なマッチングを行い交渉することに支えられています。
料金・サポートプラン
費用が発生するタイミング
ご相談から出版までの流れと、費用が発生するタイミングは次のとおりです。
- 無料zoom相談(約1時間)……費用は発生しません。その場で企画案も一緒に考えます
- メールでの企画アドバイス……費用は発生しません。期限も設けず、可能性が見えてくるまで続けます
- サポートのお申し込み……ここではじめて費用が発生します(基本サポートの場合、1年間サポート費用25万円)
- 出版決定時……成功報酬10万円
- 発売後……印税の4%(増刷の場合も同様)
つまり、出版の可能性が見えないうちに費用をいただくことはありません。企画を練る段階は、何ヶ月かかっても無料です。
プラン一覧
すべての方に「基本サポート」をご利用いただき、必要に応じてオプションを追加していただく形です。
| プラン | 内容 | 料金 |
|---|---|---|
| 基本サポート (必須) | 1年間のメール・チャットサポート 回数制限なし | 25万円 |
| + 個別面談サポート (オプション・月3名限定) | 全12回・各90分の個別セッション 短期集中で結果を出したい方に | +125万円 1回のみ 11万円 |
| + 法人プラン (オプション・月1社限定) | 全12回・各90分の個別セッション 経営者様・社員様含め3名まで | +250万円 |
| 出版決定時 (共通) | 企画が出版社に採択された時点 | 10万円 |
| 発売後 (共通) | 印税からのお支払い | 印税の4% (増刷の場合も同様) |
オプションをご利用の場合、初期費用の合計は次のようになります。
| 基本サポートのみ | 25万円 |
|---|---|
| +個別面談サポート | 150万円(25万円+125万円) |
| +法人プラン | 275万円(25万円+250万円) |
例)定価1,400円、初版6,000部で出版された場合(基本サポート)
・あなたの印税収入=840,000円(1,400円 × 6,000部 × 印税10%)
・弊社の成功報酬=436,000円(成功報酬100,000円 + 印税4% 336,000円)
出版社から著者に支払われる印税は8〜10%前後が一般的です(条件は各出版社により異なります)。2冊目以降のご著書については、弊社がお引き合わせした出版社で決まった場合のみ、上記に基づいた費用をいただきます。別の出版社から直接著者に声がかかった場合は、弊社への費用は発生しません。
自費出版であれば数十万〜数百万円、企業出版であれば500万〜1,000万円の費用がかかり、しかもその大半は回収できません。商業出版であれば、制作費は出版社が負担し、著者には印税が入ります。
各プランの詳細は、下記をクリックしてご確認ください。
世の中には、企業が500万〜1,000万円程度を負担して本を出す「企業出版(ブランディング出版)」というサービスがあります。弊社の法人プランは、これとはまったく別のものです。
弊社が支援するのは、あくまで出版社が費用を負担する商業出版。書籍の制作費を御社が負担することはありません。編集者が読者の側に立って企画を鍛えるため、企業の言いたいことを並べただけの本にはならず、結果として読者に届き、ブランド価値の向上につながります。
主な業務内容

「出版企画の作成」「出版社との交渉」「原稿の執筆フォロー」「販売促進・ビジネスモデル構築」等のサービスを通じて、あなたの”著者という新事業”を立ち上げ、軌道に乗せる支援を行います。
あなたならではの強みを活かした出版企画の作成

自分の強みはなかなか気づきにくいもの。あなたの強みを見いだし、現時点でベストの出版企画をご提案します。
また、いくら有益な企画でも、似たような本がすでにあれば出版は難しくなってしまいます。
徹底したリサーチと過去のデータベースから、あなたならではの切り口をご提案し、類書と差別化します。
40社以上の出版社、120人超の編集者との交渉

企画書を、どの出版社のどの編集者に届けるか。この見極めが採用率を大きく左右します。弊社では企画の内容に応じて、最も響く編集者を選んでご提案しています。
年間30冊ペースで出版を決めているのは、このマッチングの精度によるものです。
原稿執筆のフォロー

多忙で書く時間がない、文章力に自信がない、といった場合でも大丈夫です。執筆に関してもフォローします。
執筆ノウハウを座学でお伝えすることから始まり、内容に踏み込みアドバイス、あるいは一緒に執筆ネタを考案、分担して執筆も可能。
ご要望によっては、取材による完全代筆も承ります(別途ライターへの費用がかかります)。
販売促進とビジネスモデル構築の提案

弊社が出版を支援する目的は、あなたの集客力向上、見込み客リスト獲得、そしてブランディングです。
ただ本を出しただけでは片手落ちです。著者という事業を立ち上げ、その効果を最大限に受けるための仕組みづくりが欠かせません。
本をより多く売る販売促進プラン、売上を向上させるためのマーケティングプランまで、ビジネスに直結する仕組みをご提案いたします。
なぜ「商業出版」専門なのか?
商業出版は、自費出版とは違い「出版社側が全てのリスクを負う出版」です。
書籍の制作費用や広告費用など、1冊あたり約300万円にのぼる費用の全てを出版社が負担し、書籍の専門商社である出版取次を経由して、全国書店に並びます。
著者であるあなたは出版費用を負担せず、逆に印税をもらって執筆する形になります。
また、著者は商業出版することで権威が高まり、知名度や集客力が向上するなどのブランディング効果も得られます。
だからこそ弊社では、著者に費用のご負担をお願いする自費出版や企業出版ではなく、商業出版の支援だけを行っています。
よくある質問
出版プロデューサーは何をしてくれるのですか?
出版企画の作成、出版社への提案と交渉、原稿執筆のフォロー、出版後の販売促進とビジネスモデルの構築までを支援します。著者ご自身では届きにくい編集者へ企画を届け、採用される確率を高めることが中心的な役割です。
費用はいくらかかりますか?
すべての方に基本サポート(1年間25万円)をご利用いただき、出版決定時に10万円、発売後に印税の4%を頂戴します。個別面談サポート(+125万円)と法人プラン(+250万円)は、この基本サポートに追加するオプションです。初期費用の合計は、基本サポートのみで25万円、個別面談サポートを付けると150万円、法人プランを付けると275万円となります。なお、無料zoom相談とその後の企画アドバイスの段階では、費用は発生しません。
相談したら、必ず契約しなければいけませんか?
いいえ。初回の無料zoom相談は、弊社の支援がお役に立てるかをお互いに確認し合う場です。その場でご契約いただく必要はありません。ご契約は、企画が出版社に通る可能性が見えてきた段階からとなります。
出版までどのくらいの期間がかかりますか?
ご支援した方の約70%が、1年以内に商業出版に成功しています。企画の状況やテーマによって変わりますので、目安としてお考えください。
まだテーマが決まっていませんが、相談できますか?
はい。無料zoom相談では、あなたの得意分野や出版の方向性をお聞き取りして、その場で企画案も考えていきます。ご自身では当たり前だと思っていることが、読者にとっては価値のある専門知識であることは少なくありません。
実績や知名度がなくても大丈夫ですか?
大丈夫です。編集者が企画書で見ているのは、読者ニーズ・著者の強み・類書との差別化の3点で、知名度はそのうちの一部分にすぎません。
文章を書くのが苦手なのですが、出版できますか?
できます。執筆ノウハウの座学から、執筆ネタの考案、分担執筆までフォローします。ご要望によっては取材による完全代筆も承ります(別途ライターへの費用がかかります)。
小説やエッセイも支援してもらえますか?
文芸小説については、現在支援を行っておりません。弊社が対象としているのは、ビジネス書・実用書など、著者の専門性を活かしてビジネスにつなげる書籍です。
無料相談でお話を聞かせてください
正式に支援をお受けする前に、弊社の支援がお役に立てるかをお互いに確認し合うために、一度「無料zoom相談」という形で、事前にお目にかかる機会を設けております。
あなたの得意分野や出版の方向性をお聞き取りして、その場で企画案も考えていきます。テーマが決まっていない段階でも、不安点や疑問点の解消だけでも構いません。ぜひお気軽にご相談ください。
無料zoom相談の申し込み
ご留意事項
- 出版の可否は企画次第となりますので、柔軟に企画のブラッシュアップを行う必要がございます。
- 同様の理由で、出版が決まった場合、出版社の編集・販売方針を尊重していただく必要もあります。
この点をご同意いただけない場合は、サービスをご提供できない場合があります。
また、文芸小説については、現在支援を行っておりませんので、予めご了承ください。