出版社様からの信頼の声もいただいています。

(株)自由国民社

彼の熱さは、力のある本を生み出すために、大きな助けとなります。

竹内 尚志 様
取締役編集部長

樺木さんがプロデュースした企画書は、常に著者の長所、魅力、能力を発見し、引き出し、緻密に育て、開花させようという思いがこもっています。

これまでに10冊の本で一緒に仕事をしていますが、お会いしてお話をうかがっていても、この熱さに鼓舞されます

多くの読者の心を動かす本には、やはりそれなりの強いパワーがこめられているはず。

彼の熱さは、力のある本を生み出すために、大きな助けとなります。

(株)光文社

相手のいい面を引き出し、これまで多くの良書を出されてきた

小松 現 様
新書編集部 副編集長

樺木さんは大柄な男性です。ふつう、背丈が180センチ以上もあると、えてして相手に威圧感を与えるものですが、187センチの樺木さんにはそのような雰囲気がありません。
 
それどころか、まるで柳のようなしなやかさを醸し出しています――私にはそれが不思議でした。

しかし、何度かご飯をご一緒させていただくうちに、そのヒミツの一端を見つけることができました

それは皆さんご自身で見つけていただければと思いますが、樺木さんは、とある訓練によって心と技と体を磨かれ、現在のしなやかさを身につけられたようです。

縦横無尽に立ち位置を変えて物事をいい方向に持っていこうとするご姿勢

また、樺木さんは人の話にきちんと耳を傾ける方です。

それゆえに、相手のいい面を引き出し、これまで多くの良書を出されてきたと推測します。

私自身も現在一冊進行中なのですが、縦横無尽に立ち位置を変えて物事をいい方向に持っていこうとするご姿勢は、サッカーで譬えるならゲームを上手にコントロールする優れたボランチといったところでしょうか。

樺木さんと苦楽を味わいながら、共に歩んでいかれるのも一興でしょう。

(株)実務教育出版

樺木さんとの出会いはいままでにない新鮮な「事件」

松原 健一 様
第1編集部 部長

30年近く編集者を続けてきて何千人という方々と出会ってきましたが、中でも樺木さんとの出会いはいままでにない新鮮な「事件」のようでした。

紹介してくださる方々は魅力的な方が多く、出会ってまだ二年もたっていませんが、すでに何本かの企画が進行しています。

ユニークで読者ニーズの高い企画提案

商業出版プロデュースというのは、お金を出せばなんとでもなる自費出版とは違ってハードルの高い仕事です。

知らない人から見るとやすやすと仕事をされているように見えるほど悠々としておられますが、論理的で人を見ぬく能力に長けていて、だからこそできるユニークで読者ニーズの高い企画提案につながっているのだと思います。

原石を磨いて、それぞれの魅力をいかに引き出すか。

真剣っでまじめな眼差しと、実績のあるその手腕に、これからも大いに期待しています。

(株)アスコム

本作りは「誰と組んでやるか」が大切

柿内 尚文 様
取締役編集部長

売れる本には強い「パワー」があります。

読んだ人の人生を変えるパワー。そして、書いた本人、つまり著者の人生をも変えるパワー。

この「パワー」をしっかりと本の中に詰め込み、作り手から読み手に伝えていくことが、本を作るうえでとても大切なことです。

そのために欠かせないもの、それは、作り手側の「熱」です。

どんなにいい企画でも、「熱」のない人と一緒に本作りをすると、パワーのない、読んだ人の心に届かない本になってしまいます。

樺木さんには、本作りにかける「熱」があります

だから、著者を目指す方にとって、本作りを「誰と組んでやるか」、それはとても大切なことだと思います。

樺木さんには、本作りにかける「熱」があります。

一見、冷静に見えますが、実はとても熱い男です。樺木さんの「熱」が、彼が関わってきた数多くの本に注入されているのは、できた本を見ればよくわかります。

(株)文藝春秋

樺木氏のノウハウと共に、現代の起業家・ビジネスパーソンの皆さんの一助に

菊池 夏樹 様
元(財)日本文学振興会事務局長

起業家・ビジネスパーソンのブランディングを本の商業出版で支援する」との構想を樺木氏から聞いて目から鱗が落ちたような気がした。

そして樺木氏から話を聞いているとき、自分の身が前に乗り出していくのを感じた。大変面白い発想だからである。

ビジネスと本の関係を繋げて考えた時、深く思う所がある

私は文藝春秋で40年近く雑誌や本作りに専念してきたけれど、ビジネスと本の関係を繋げて考えた時、深く思う所がある。

出版バブルが崩壊をして久しくなるが、出版界はあまり上手い手を打てずにここまできた。紙媒体がもう古いのか、デジタル媒体に移るときがくるのか。

多くの編集者たちが悩み苦しみ、「紙の媒体は、減っても残ると思うよ」と、他人事のような言い訳しかできない状況にいる。

起業家・ビジネスパーソンと出版

しかし、”起業家・ビジネスパーソンと出版“の関係を聞いたとき紙の媒体の必要性を強く感じた。

起業家たちが自分の想いを語りたいときに必要なのが本であるからだ。そして今も昔も言えることだが、企業を伸ばしていく原動力は起業家が持つ「最初の想い」、そして消費者への信頼しかない

それを伝える媒体として、最も信用を得られるのはやはり「本」であろう。

松下電気の松下幸之助氏の想い、ソニーの盛田昭夫氏の想い、沢山の創業者たちの想いを私は本で読んだ。そして、その企業を信頼してきた。何か商品を買おうとしたとき、きっと以前読んだ創業者の想いを信じ手にとってきたと思う。

創業者の想い”を世に本として発表すること

以前、私は祖父の菊池寛の想いを本にした。『菊池寛急逝の夜』(白水社)と『菊池寛のあそび心』(ぶんか社)である。菊池寛は、文豪と言われた作家ではあったが、文藝春秋や映画の大映の創業社長でもあった。起業家である。

そして、文藝春秋は、100年近く経っても元気で読者の信頼を持ち続けている。それは、創業時の信頼がそうさせているのであろう。

“創業者の想い”を世に本として発表することは、消費者との信頼と強く結び付いていることに気がついた。また、本を書くことによって本人も自分自身の”想い”の整理も出来、新たな飛躍の準備ともなろう。一石二鳥で素晴らしいことだろう。

私の経験と知識を、プレスコンサルティングを通じて提供したい。

私は、文藝春秋で芥川・直木賞などの選考に携わってきた。そして、多くの作家達を支援してきた。

私の経験と知識を、プレスコンサルティングを通じて提供したい。

そしてそれが、樺木氏のノウハウと共に、現代の起業家・ビジネスパーソンの皆さんの一助になればとても嬉しい。

プロフィール

菊池 夏樹

1946年東京生まれ。文豪菊池寛の直孫。編集者・作家。
1969年、菊池寛が創設した株式会社文藝春秋に入社。
池波正太郎氏をはじめ、井上ひさし氏、大沢在昌氏、松本清張氏、渡辺淳一氏等50名近くの作家を担当。

月刊文藝春秋臨時増刊編集長、株式会社文春ネスコ発行人を経て、(財)日本文学振興会事務局長、文藝振興事業局長に就任。社内選考委員長として芥川龍之介賞、直木三十五賞をはじめ、菊池寛賞、大宅壮一ノンフィクション賞、松本清張賞に携わる。

現在、高松市菊池寛記念館名誉館長、菊池寛作家育成会会長他。著書に「菊池寛急逝の夜」(白水社),「菊池寛のあそび心」(ぶんか社),「遺品逸品―偉人たちのとっておきの話」(光文社),「文を藝にするヒント基礎編・応用編」(ジュリアン),「近現代日本人物資料情報辞典4 菊池寛項」(吉川弘文館)等。