あなたの“1冊目”の出版に真摯に向き合います

⼿がけた書籍は200冊以上、累計100万部越え。

初めての出版や、新たなテーマにチャンレンジする方の⽀援を得意とする一方で、10冊以上継続して出版し続ける著者も多く輩出。

本⼈も気付かない強みを⾒いだすことを得意としており、「真摯に向き合う」が信条。

保護ねこ9匹と暮らしており、⾃⾝の著書「幸せになりたければ ねこと暮らしなさい」も10万部超のベストセラー。

支援方針・クライアント実績

新人著者や、新たなテーマにチャンレンジする著者の支援を得意とし、クライアントに「出版社や各種メディアから常にオファーがくる状態」になってもらうことを支援のゴールとしている。

クライアントには経営者、投資家、弁護士、税理士、医師、心理学博士、大学教授、コンサルタント、コーチ、セミナー講師、接骨院院長、トレーナー、カジノディーラー、サラリーマン、専業主婦など多彩な顔ぶれが並ぶ。(出版支援実績)

あなたへのメッセージ

こんにちは、樺木宏です。
サイトをご覧いただき、誠にありがとうございます。

出版プロデューサーと聞いて、「この人は私に何をしてくれる人なのか?」と思うかもしれませんが、私の仕事は、あなたを商業出版の著者として世に送り出すことです。

そのために、あなたの話をお聞き取りし、出版企画書を作成して出版社に提案していきます。

私があなたに提供したい「もっと価値あること」

しかし、私が出版企画書を作成し、出版社に提案代行すること自体は、おまけのようなものだと考えています。

私があなたに提供したい「もっと価値あること」は次の2つです。

  1. 多くの読者に共感され、ファンになってもらうこと
  2. あなたの情熱の源泉を引き出すこと

1つ目の価値:多くの読者に共感され、ファンになってもらうこと

商業出版の価値1 多くの読者に共感され、ファンになってもらうこと

優秀な専門家でも本を出せない理由

出版社の門戸は広く開かれているにも関わらず、優秀な専門家であっても多くの方が本を出せないのは、ある理由があります。

あなたは、「知の呪縛」という言葉をご存知でしょうか?

私たちの脳は何かについて多くを学ぶと、それを知らなかった時の気持ちを忘れてしまい、想像すらできなくなってしまいます。

プロであること自体が、売れる本づくりの妨げになる

プロとして仕事をするだけなら問題ないのですが、商業出版で著者になろうとすると、このことが大きなハードルとなります。

なぜなら、読者は素人だからです。

多くの専門家やその道のプロと呼ばれる人たちは、素人の気持ちが分からなくなってしまっているため、読者に知識を共有することは難しく、意欲を引き出すこともできないでしょう。

つまり、プロであること自体が、売れる本づくりの妨げになってしまうのですね。

「読者に寄りそう」お手伝いをします

そうならないよう、私は常に読者とあなたの間に立ち、「読者に寄りそう」お手伝いをします。

知の呪縛から解き放ち、多くの読者に共感され、ファンになってもらうこと。

これが、私があなたに提供する1つ目の価値です。

2つ目の価値:あなたの情熱の源泉を引き出すこと

商業出版の価値2 あなたの情熱の源泉を引き出すこと

安易な企画はご提案しません

モノやサービスが溢れ、あらゆるビジネスがコモディティ化しつつある日本。解決すべき課題が減る一方で、解決策の方だけは増え続けています。

これは商業出版においても同じで、似たような本が書店にならび、ベストセラーが出ると雨後の筍のように後追いの本が溢れます
 
しかし私は、そのような安易な企画をあなたにご提案しません。

二番煎じ以下の本では「その他大勢」に埋もれてしまい、あなたの著者としてのブランディングにならないからです。

あなたの「どうしても書きたい」想いを引き出します

そこで私は、あなたの「私はどうしてもこれを書きたい」という想い、情熱の源泉を引き出します。そしてそれを出版企画に反映させます。

そうすることで、本を出す充実感を感じていただけますし、意欲も能力も引き出されるからです。

加えて、ライバル著者とも差別化できます。その他大勢ではなく「あなたらしさ」を活かしたブランド力を高めていただきます。

これが、私があなたに提供したい価値の2つ目です。

共感いただけましたら、ぜひご相談ください

このような考えのもと「2つの価値」を提供することが私の支援になります。

言い換えれば、「メジャーな出版社につないでくれるなら何でもいい」「売れる本になるならなんでもいい」といった考え方はしておりません。

しかし、もしあなたが下記のようにお考えでしたら、きっと私の支援がお役に立てると思います。

  • 多くの読者に共感され、支持され、ファンになってもらいたい
  • 意義を感じながら「自分ならでは」の本を出したい

この考えに共感していただいたあなたの、ご相談をお待ちしております。